
新宿の中でも最強のライン、丸ノ内線なしで新宿は語れない
大都会東京の主要都市である新宿は、首都圏近郊で暮らす人々の仕事場であり遊ぶ場所であり、関東圏に住む人なら誰しも足を運ぶ機会があります。交通機関もJR東日本、京王電鉄、小田急電鉄、東京地下鉄、都営地下鉄の5社が乗り入れ、一日平均乗降者数がギネスブックに世界認定されるほど。その中でも丸ノ内線は戦後まもない昭和29年開通し、首都圏路線の中では大御所路線。同じく大都市である池袋から東京方面をぐるりと回り荻窪(分岐線があり中野坂上から方南町終点ルートもある)を結んでいます。
丸ノ内線の駅は28駅、池袋から荻窪までの24.2キロを運行しており、運行所要時間は約49分。新宿駅の東口と西口の出口に分かれ、東口に向かうと、西武新宿線への乗り換えにつながっているほか、アルタや新宿伊勢丹、歌舞伎町方面に移動できます。一方で、西口は小田急百貨店や京王百貨店、大江戸線、京王線、小田急線への移動に適しています。どの出口から出ても移動しやすく、非常に便利。その利便性の高さは、現代のような路線網が発達してない頃から存在していた事がうかがえます。老舗路線だけあって、駅全体に年季を感じる部分も多いですが、これも丸ノ内線の堂々たる風格だと言えるでしょう。大都市「新宿」を行き交う人々を見守り続けてきた大御所路線、丸ノ内線はまさに新宿の最強ラインです。

東京の代名詞、新宿って一体どんな街なのでしょうか?
丸ノ内線と新宿は持ちつ持たれつ常に共存してきた関係です
住むならやっぱり、東京らしい生活が送れる新宿がいい!
丸ノ内沿線の「新宿物件」の実態を徹底的に調べてみました